心筋梗塞の基礎知識を徹底的に解説しています。中には、かかってしまったら諦めなければならない、と思っておられる疾患もあるかもしれません。ここでは、ほとんど全ての成人に可能性があるといわれている心筋梗塞を取り上げ、循環器疾患の恐ろしさを知っていただきたいと思います。

また、発現したときに慌てないで対処できるように正しい知識を身につけて欲しいと思います。と同時に、これらの「循環器疾患」は食習慣の見直しと適度な運動、そして定期的な健康診断で予防できるということも知っておいていただきたいと思います。当サイトがすこしでも参考になれば幸いです。

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Contents Guide

心筋梗塞について

私たちになじみのある「心臓」「胃」「肝臓」などの臓器名に比べると、いまひとつ馴れ染みの薄いのが、「循環器」ではないでしょうか。

院内での治療などの時間

救急車使用により移動時間を短縮できることは周知のとおりですが、むしろ受け入れ側の問題として、循環器救急疾患の受け入れ体制は理想…

こんな症状は!?要注意

今までに、心筋梗塞など心臓の機能が低下する病気を指摘されているひとの場合、いつもと変わらない程度の息切れならとくに問題は…

基本検査について

胸部レントゲン検査は心臓の大きさや形、肺や骨、血管の状態が確認できます。放射線を照射して撮影するため、何枚も撮影すると…

緊急入院の検査と診断

心筋梗塞発作では胸に激しい痛みが生じ、体内にカテコラミンという物質の分泌をうながします。その結果、脈が早くなり、心筋の…

看護の仕方

CCUで急性期カテーテル治療を受けた場合、そこにいる間は安静が必要です。家族は医師から聞いた治療内容や注意点などを…

発症・症状・対応

心臓の筋肉を養う冠動脈の1部分が急速に閉寒することにより、本来その冠動脈により養われるはずの心臓の筋肉が壊れてしまいます。

心筋梗塞とはこんな病気

冠動脈の内部が段々狭くなってくると、安静にしていても発作があらわれる不安定狭心症の状態に陥ります。そして、冠動脈が極端に狭まると…

発作が起こってしまったら

定期的に外来通院していて、医師や看護師から受けた注意事項を守りながら日常生活をおくっていたのにもかかわらず、心筋梗塞を起こして…

心筋梗塞の診断は一刻う

突然死とは、病気の発症後24時間以内に急死することをいい、その約60パーセントは心臓病が原因であり、なかでも圧倒的に多いの…

入院中に家族が担う役割

まず急性心筋梗塞という病気について知ることが、家族による看護の第一歩です。家族に現在の病状を正しく理解してもらうことは…

適切なリハビリテーション

狭心症や心筋梗塞の治療を終えた後では、からだを動かして運動することに不安を感じることが少なくありまあせん。しかし治療を…


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2007年03月16日 22:59 心臓カテーテル検査   UPDATED

2007年05月29日 22:48 主契約は3つの要素でできている  UPDATED

2007年07月16日 23:04 痛みのない心筋梗塞も約2割   UPDATED

2007年08月23日 19:23 オススメサイト  UPDATED

2007年12月31日 23:02 家族の健康維持も大切です   UPDATED

2008年06月11日 23:02 ビタミンB群多くとる人は心筋梗塞になりにくい  UPDATED

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