症状発見から病院に行くこと

おかしいな、と思ったらすぐに病院へ行き、医師の診断を受け、治療してもらえばよいのですが、往々にして「自分は健康に自身がある」「少し休めば大丈夫」「大げさにしたくない」などの要因で病院へ行くのが遅れたり、疾病に対する知識の決如や教育の不徹底により病院受診が遅れることがあります。
また、糖尿病患者や高齢者では症状が弱く見過ごされやすいため周囲の方の慎重な観察・問いかけが必要です。狭心症発作の概往のある者のみが心筋梗塞予備軍ではありません。むしろ以前に狭心症を有さないケースのほうが多いのです。


