症状が重い場合はリハビリ専門病院で

狭心症や心筋梗塞の病状が軽い場合には、急性期病院を退院して自宅でリハビリをすることが出来ますが、症状が重い場合には、専門のリハビリテーション病院に転院し、専門医や心臓リハビリテーション指導士の管理のもとで、安全におこなうことをお勧めします。
自宅でするか専門のリハビリ病院に転院するかは、急性期病院を退院する際に主治医とよく相談して決めるとよいでしょう。自宅で行う場合でも、定期的に通院して、専門医や心臓リハビリ指導士に適切な運動メニューを組んでもらうとよいでしょう。

